シャープエアコンのオーバーホール洗浄

2021年2月16日

【本日のクリーニング箇所】


荒川区西尾久

『スタンダードエアコン』

   シャープ2018年AY-H28DM

・オーバーホール

『お掃除機能付きエアコン』

   東芝2018年RAS-C806DRH


本日はおそうじ本舗王子店さんにお邪魔して、エアコンのオーバーホールを作業に来ました。

三井オーナーありがとうございました。


1775

今回作業するのは、シャープのスタンダードエアコンのオーバーホール(壁から外して完全分解洗浄)です。

シャープのエアコンのオーバーホールは初めてです。


2556



3460

強制冷房運転を行います。

室外機に冷媒ガスを送って溜めるポンプダウンを行います。

4393

冷媒ガスが銅管に入ってない事を確認して、エアコンの電源を切り、銅管とドレンホースを離脱します。


5328
Fケーブルを抜き、エアコン室内機を背板から外して、銅管とドレンホースを穴から抜き、エアコンを外します。
6273

エアコンを分解していきます。

壁から外すと脚立に登らないでやるため、分解しやすいです。

設置環境気にせず分解できます。


7236

ドレンパン→基盤→モーター→ファンと分解していきます。


8202

ケーシング裏にある冷媒配管のアタッチです。これを外さないとケーシングとアルミフィンを離脱できません。


9163

ケーシングとアルミフィンを離脱します。


10128

ケーシングを離脱すると、裏のドレンパンもしっかり洗浄できます。


11202
アルミフィンとファンを洗剤塗布→高圧洗浄します。
12163

真水を溜め、アルミフィンとファンをつけ置きします。これで細かい汚れや、残った洗剤を除去できます。


13141

パーツ洗浄→乾燥後パーツを組み立てていきます。


14123

外装パネル以外は全て組立てをします。


15111

エアコン室内機を背板に設置します。

銅管とドレンホースは穴から外に出します。


16104

外装パネルと残りのパーツを組み立てます。


1776

室内機を完成させます。

電源コードはまだ入れません。

1828

銅管のフレア加工し直します。

2分管と3分管両方行います。

1922
室内機側と室外機側の銅管を接続します。
2010

真空ポンプで真空引きします。

銅管がしっかり接続されているか確認するためです。

21109

銅管を化粧カバーに収めて、元に戻します。


22106

2分管と3分管の元栓を開けて、冷媒ガスを室内機に開放します。


23103

コンセントにプラグを挿し、エアコンを試運転します。

暖房で乾燥運転し、内部を完全に乾かして完了です。


オーバーホールでエアコンは新品状態に!

エアコンをつけた時のニオイは無でした。

ハウスクリーニングのお問い合わせはこちら
ページトップ